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「西日本支部の寄付」について


(社)全日本オートレース選手会(会長 梅内幹雄)は、前回に引き続き「ふるさと納税」制度に賛同し、各選手会支部ごとに選手が協力し各オートレース場のある市に対し寄付を実施しました。

平成23年1月14日(金)飯塚市役所において、財団法人オートレース選手会西日本支部支部長松尾学選手から、斉藤守史市長へ183万円(西日本支部所属選手32名分)のふるさと納税が行われました。

■斉藤守史市長コメント
選手の皆さんが懸命に稼いだお金であり、市民のために大切に使わせていただきます。

■松尾学支部長コメント
飯塚が魅力ある街になり、レース場にも多くの人に足を運んでもらえればと思います。

■梅内会長コメント
「ふるさと納税」制度を利用することで、各オートレース場が所在する行政に少しでも貢献できればと考えています。これからもオートレース選手会は、寄付や施設の慰問など社会福祉活動を行うことで、社会に貢献したいと考えています。



レースデータ提供:公益財団法人JKA
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