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鈴木辰己選手(浜松・13期)の殉職について


(一社)全日本オートレース選手会浜松支部所属の鈴木辰己(スズキタツミ)選手(浜松13期・享年72歳)は、2026年1月24日(土)・川口オートレース(2025年度川口市営第14回第2節 2日目)の第2レース4周回4コーナーにおいて落車し、後続車と接触いたしました。

市内の病院に救急搬送し、同選手に対し、必要な処置が施されましたが、手当の甲斐もなく、多発性損傷により1月25日午前2時40分に死去(殉職)いたしました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

オートレース界の殉職者は97人目、落車による殉職は2021年12月3日の黒岩 明さん以来となります。

(公財)JKA会長 木戸 寬コメント
鈴木辰己選手の突然の訃報に接し非常に驚いております。ご家族皆様のご心痛いかばかりかとお察し申しあげますとともに、在りし日のご活躍を偲び心からご冥福をお祈り申しあげます。
業界で公正安全に努めて参りましたが、このような痛ましい事故が起きないよう改めて関係者一同で努力して参ります。



レースデータ提供:公益財団法人JKA
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