■ジェット社
浜松オートレース場では、6月21日(日)から試行開催として「薄暮開催」が行われます。
25~30年ぐらい前でしょうか?いつかは正確に覚えていませんが、過去に川口オートレースでも「薄暮開催」が行われました。
このとき川口オートレース場は、まだ照明設備が無くナイターができませんでした。そんな中、少しでも仕事帰りのお客様を呼び込もうということで開催されたと思います。売上はどうだったのかはわかりませんが、何回か開催されたあとすぐに日中開催に戻りました。
しかし「薄暮開催」は今の時代に合っているかもしれません。再度チャレンジすることはすごく大切だと思います。
昼間中心のファンの方と仕事が早めに終わるファンの方は時間帯が少し被りますので、机上の空論では理にかなっていると思います。次回の「薄暮開催」の来場数と売上がどうなるか、すごく興味が湧きます。
因みに今年2月まで川口オートレースでは「ダブルヘッダー」が行われました。
この時は1日2節出走と選手の負担が大きかったと思います。私個人的に思ったことですが、もし計128名が出場可能であれば、1選手1節のみ出場とする「日中8レース制 + ナイター8レース制」を有観客で1日2節やる開催も面白いと思いました。
日中開催とナイターの良いところをフルに生かし、レース場の1日の運営費は少し追加でかかってしまいますが、1日でまとめて運営できる有効的な部分はあると思います。
過去には普通開催10レース制が行われたこともあり、まだまだ面白いアイディアはあると思います。
今回の浜松の「薄暮開催」に続き、今後どんなチャレンジがあるのか楽しみです。