■青山博亮
全国ランクTOP3を筆頭に、豪華メンバーが集結となった今年の浜松G1ゴールデンレース。地元エースの鈴木圭一郎選手が自身初となる同一G1・4連覇に向けて注目が集まるシリーズとなりました。
その鈴木圭一郎選手は初日から3日目まで未勝利となるも、部品交換の整備が功を奏し4日目にして待望の1着取り。優勝戦は以下の通りになりました。
【G1開場70周年記念ゴールデンレース 優勝戦】
①渡辺 篤 10 3.34
②栗原 佳祐 10 3.33
③早川清太郎 10 3.31
④佐藤 貴也 10 3.30
⑤鈴木 宏和 10 3.34
⑥鈴木圭一郎 10 3.30
⑦黒川 京介 10 3.29
⑧青山 周平 10 3.32
地元の栗原佳祐選手・渡辺篤選手はG1初制覇をかけての一戦となりました。
レースは2枠の栗原佳選手がトップスタートを決め、5枠の鈴木宏選手が好スタートから2番手で追走。人気の鈴木圭選手はスタート空回りとなり最後方からのレースとなる。代わって前はG1初奪取に向けて栗原佳選手が逃走態勢も、早め2番手に上がった黒川選手が4周回で抜け出し大会初制覇となりました。
圧巻の走りで3月プレミアムカップからの当地G1連覇を果たした黒川選手。浜松では6度目のグレードレース制覇となりました。
直後の地元開催も完全Vとなり、(5月25日現在)自身2度目の10連勝を達成。今回のG1ムーンライトは非あっせんとなりますが、現在行われている地元戦からも目が離せません。