■ジェット社
浜松オートレース場は昨年11月に新走路になりました。
開催を重ねるごとに、走路は安定しつつありますが、先月末に行われた浜松SG全日本選抜ではスタートで空回りする選手や、コメントでは「空回りしそうで慎重になる」などと言われた選手が多数いました。
今回は浜松G1プレミアムCということで、10Mオープン戦、0Mオープン戦が想定されます。
浜松SG全日本選抜は6日間で、10Mオープン戦が56走、0Mオープン戦が16走行われました。なので、浜松SG全日本選抜のオープン戦の結果が参考になると思い、私なりにデータ化しましたので、ここで紹介したいと思います。
注意事項として、私が手作業でやったものなので多少の誤差があるかもしれません。そこはご了承ください。
【10Mオープン戦】
枠ごとの1着回
1枠の1着回数:4回
2枠の1着回数:5回
3枠の1着回数:6回
4枠の1着回数:6回
5枠の1着回数:1回
6枠の1着回数:7回
7枠の1着回数:5回
8枠の1着回数:22回
スタートの空回り数
※私が見て空回りしたと思える数字です。
1枠:1回
2枠:1回
3枠:1回
4枠:2回
5枠:2回
6枠:1回
7枠:4回
8枠:4回
まぁ、こう見ると一番強い選手が8枠に置かれますので、1着率が8枠が一番高いのはうなずけます。ただ56走中22回なので単純計算すると1着率は40%ぐらいとなります。また10Mの角度があるので、スタートで張り込んで空回りする選手が多くいることもわかります。
【0Mオープン戦】
枠ごとの1着回
1枠の1着回数:4回
2枠の1着回数:1回
3枠の1着回数:2回
4枠の1着回数:3回
5枠の1着回数:1回
6枠の1着回数:1回
7枠の1着回数:1回
8枠の1着回数:3回
これは強い選手が何枠にいたかで数字が大きく変わりますが参考になれば幸いです。
スタートの空回り数
※私が見て空回りしたと思える数字です。
1枠:0回
2枠:3回
3枠:1回
4枠:0回
5枠:1回
6枠:0回
7枠:1回
8枠:0回
意外に2枠が空回りしやすいみたいです。また0オープンとなると7枠と8枠の空回りの数が少し減る傾向があります。
1周回目ゴールラインを通過したときの1位枠(トップスタート)
1枠:5回
2枠:1回
3枠:1回
4枠:3回
5枠:2回
6枠:0回
7枠:3回
8枠:1回
※これは0Mハンデラインから1周回目ゴールラインを通過したときの順位で、1コーナー侵入時の順位とは異なり、あくまでも1周目のゴールラインを通過した時の1位の枠です。JKAオフィシャルサイトのグランドノートより算出。
こうみると1枠から突っ張る選手が多いですね。黒川京介選手は練習では空回りしていたみたいですが、本番になると切れる選手が多いみたいです。
以上、今回の浜松G1プレミアムCの予想に役立てば幸いです。