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今年に行われた飯塚グレードレース・SSトライアル16名


【ジェット社】
今回は飯塚G1開設記念のオートーークということで、今年に行われた飯塚のグレードレースの優勝戦を振り返りたいと思います。

●1月24日 第64回GI開設記念レース
優勝:高橋貢選手
2着:平田雅崇選手
3着:荒尾聡選手

●3月21日 特別GI共同通信社杯プレミアムカップ
優勝:青山周平選手
2着:荒尾聡選手
3着:木村武之選手

●6月13日 第64回GIダイヤモンドレース
優勝:荒尾聡選手
2着:岩見貴史選手
3着:角南一如選手

●7月2日 GIIミッドナイトチャンピオンカップ
優勝:前田淳選手
2着:角南一如選手
3着:伊藤信夫選手

●7月25日 特別GI共同通信社杯プレミアムカップ
優勝:永井大介選手
2着:伊藤信夫選手
3着:荒尾聡選手

●9月26日 第35回SG全日本選抜オートレース
優勝:青山周平選手
2着:荒尾聡選手
3着:永井大介選手

このような結果となっています。

見てわかるように、荒尾選手がほとんど優勝戦で連対していますね(笑)。
次に、さすが青山選手です、しっかり2回も優勝しています。永井選手も飯塚走路は良さそうです。あと、貢選手の優勝もインパクトがありますね。
そして、4着が多く上記に名前が挙がっていませんが、有吉辰也選手もなかなか良い走りをしていました。

今回は飯塚G1開設記念で参考になれば幸いです。


【小森亮平】
近況は気温もグッと下がり、冬入り間近といった飯塚オート周辺。
気温低下とともに走路温度も下がることで、これからはスピードが更に増して白熱したレースに期待できそうです。

さて今回のフリートークでは、年末の大一番、スーパースター王座決定戦トライアル出場選手決定について。
まずは、今年のSG戦線を勝ち抜いた青山周平選手、鈴木圭一郎選手、荒尾聡選手は例年通りSG制覇での出場権を獲得。また、今年はオートレースグランプリでSG初制覇を果たした篠原睦選手も一番いい形で出場権を獲得しました。

各場の競走得点最上位での権利獲得は、中村雅人選手、佐々木啓選手。この両者も今年は十分に活躍を見せてくれた選手ではないでしょうか。

そして、SGおよびプレミアムカップでのポイント獲得では、永井大介選手が堂々の1位。
昨年は久々のSG制覇を果たした伊藤信夫選手は今年も引き続きSGの優勝争いに参戦するなど好調でした。
また金子大輔選手も今年終盤にかけては復調気配でポイント上位で出場権奪取。

フレッシュな顔触れでは黒川京介選手がポイント上位でベスト16ヘ名乗りを挙げました。
また昨年はSSシリーズ戦で優勝を果たした重富大輔選手が今回はトライアル戦へ自力での出場権を手に入れました。
また今年はやや不調気配だった、佐藤摩弥選手も名乗りを挙げました。

今年の大一番を飾るスーパースター王座決定戦の開催が待ち遠しいところですが、まだまだ今年のオート開催は続きます。間もなく飯塚G1開設記念が開幕です!

レースデータ提供:公益財団法人JKA
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