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飯塚G1ダイヤモンドレース振り返り


【吉田修叶】
今回、飯塚G1プレミアムカップにてオートーーク初参加となります吉田と申します。
この場を借りてまずは簡単に自己紹介を。
2019年大晦日の飯塚ミッドから記者デビューさせて頂き、約1年半が経過しました。まだまだ不慣れ点も多く、勉強の毎日ですが、今回は念願のオートーークにデビューさせて頂き光栄です。
日々の取材で得た情報を皆様に提供できるように頑張りますので、よろしくお願いします

それでは、今回は私の方から飯塚ダイヤモンド振り返りを。
まず、初日の飯塚ナンバーワン決定戦。注目のスタート争いは、有吉選手がカミソリスタートを炸裂させ、続いたのは篠原選手、久門選手。注目の地元エース荒尾選手は4番手発進。
荒尾選手は2周回バックで滑らせてしまい万事休す。マイペースの逃げに持ち込んだ有吉選手が飯塚ナンバーワン決定戦を制しました

3日目から天候が崩れてしまいましたが、強さを発揮したのは荒尾選手。
3日目の湿走路で1着、準決勝戦の斑走路で1着と不安定走路での強さを存分に発揮し、優勝戦の枠番選択では、自ら1枠を選択。

優勝戦、注目のスタートは荒尾、有吉が好発進も、2Cで荒尾が突っ張り先頭に立つと、その後は後続との差も開き、見事に大会連覇を達成となりました。

レース後のコメントでも、「試走はイマイチだったので、スタート行かないと!と思って行きました。」と、さすがの勝負強さを披露。
大会を通して荒尾選手の強さを改めて感じることになりました。

レースデータ提供:公益財団法人JKA
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