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冒頭フリートーーク

○●沢朋之○●

今回のテーマは飯塚G1。九州地方といえば、いまだに続く豪雨被害が非常に気になるところ。
私も昨年来個人旅行で訪れたばかりだった、熊本の人吉温泉や杖立温泉などの壊滅的な状況を報道で見るにつけ、心が痛んでおります。被災地の方々には心よりお見舞い申し上げます。

さて、今月よりようやく各地で有観客開催復活のオートレース界。
ネットでも「やっぱり生レースが一番!」と、久々のレース場観戦に感激するファンの声が多く見られ、ロッカー内の選手たちからも「お客さんが入っていた方が賑やかで気合が入る」とのコメントも多く、改めてオートレースはライヴだ!と思った次第。

特に映像とナマで観るのとでは違うな?というのは、試走の見た感触
浜松解説時の私は、この無観客期間中もレース毎にスタジオから走路側に出てジカに試走を見ておりましたが、こればかりは必須。

やはり放送の固定カメラ映像で見るのと、自分の目で見るのとでは感触が全く違い、8車(7車)全体の動き・流れの中で良さそうな車、動きの鈍い車の比較がより鮮明に見えてくるわけで。その後発表された試走タイムを見ても「ああ、やっぱりな」と納得することが多いです。

映像で見ただけでは、タイムを見て「え?」となることもままあり、見た目良かったのに時計が出ていない、逆に進み悪く見えたのに時計が出ている車などがあると予想も迷うことしきり。そんな迷いの中でひねり出した予想目はたいていハズレます(苦笑)。

今回のコロナ禍をきっかけに、ネット投票からオートレースを覚えたビギナーファンの皆様も、ぜひ早いうちに本場へお越しの上、試走をナマでじっくりご覧ください。ネット投票よりも的中率が上がるかも!?


○●ジェット社○●
久しぶりのオートーークですね。今回もよろしくお願いします。

さて、有観客レースが再開したオートレース界。現場で働く私にとっては、再び仕事ができるようになって良かったですし、お客様達も本場でレースが見れるようになって、嬉しい限りです。

がしかし、新型コロナの第2波が来てしまいました。高齢の方や、基礎疾患をお持ちの方などは、特にお気を付け下さい。

レース場では、所々に消毒液を配置しています。こまめに消毒をして頂き、またウィルスを喉の粘膜に付着させないために、こまめに水分を取ることも有効です。
そして、基本的な事ですが「密」を避けて下さい

川口オートでは、7/10(金)の山陽G2小林啓二杯の3日目からお客様を受け入れるようになりました。
来場されたお客様の声を聞きますと、「仲間同士といろいろ話せるのが楽しい」や「みんなと一緒にレースを見るのが楽しい」「予想屋の話が聞けるのが良い」などなど、たくさんのお声を頂いていますが、今は大事な時期なので、人と人との間隔を置き、感染防止に努めて頂いたら幸いです。

私も、お客様達とまた一緒にオートレースができる事は嬉しい限りです。しかしお客様には一人でも感染して欲しくありません。まだまだ辛い時期ですが、お互いに頑張ってこの困難を乗り越えられたら幸いです。


○●小森亮平○●
まずは、7月の豪雨にて被災された方々へお見舞い申し上げるとともに、一日も早い災害からの復旧を祈りいたします。

さて、いよいよ私の担当する山陽や飯塚でも有観客レースが再開
ファンの皆さまも待ちに待った本場でのレース観戦に大きな歓声も上がっていたようです。

前節の飯塚ナイター開催の際、初日のレース後に浦田選手にコメントをお伺いしたところ、「今日はお客さんの声が聞こえた。うらたー!!とすごく叫んでくれている方の声が聞こえましたね。」と、選手へ歓声が届いておりました。
やはり、選手もお客さんの前ではより一層気合いが入るようで、5日間熱いレースが開催となりました。

やはりファンの皆さまあってのオートレース。私も取材の際には、正確な情報をファンの方々へお届けできるようにと思います。

そして、近況はコロナの影響で、東西で選手の交流あっせんが規制。各レース場では、7車立てのレースなども開催されていますが、皆さまとしてはどのような感想でしょうか?
オートレース公式サイトでもアンケートを実施しておりますので、ぜひご回答のほど、よろしくお願い致します。

私の感想としては、早く東西交流が復活して欲しいと願いますね。一般戦のメンバー構成はグレードレース級とはなりますが、出場メンバーがほぼ同じとなり、グレードレースと一般開催の差が無いように感じております。

それでは間もなく、飯塚オートにてG1ダイヤモンドレースが開幕です!

レースデータ提供:公益財団法人JKA
(C)Autorace Mobile
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