トップ

【無料記事】
冒頭フリートーーク


○●沢朋之○●
さて今回は私のホームである浜松でのG1ゴールデン特集。
また連日モバイルでの当日コメントアップ、リアルタイム予想、そして中継放送での解説&予想と頻繁にお目にかかりますので(笑)、なにとぞよろしくお願いいたします。

さて、そんな浜松での最近の取材成果として「浜松(走路)の特殊性」として気になることをいくつか。

まずは走路とタイヤ
いつも申し上げる通り、現在の浜松走路は5場中最も滑りが少なく乗りやすい走路と言われ、特に普段から滑りを最大の課題とする選手にとっては「浜松は乗りやすい」と、成績にもダイレクトに反映される場合がままあります。
そして、タイヤの持ちも5場中一番とのことで、伊勢崎・川口・山陽などタイヤの減りの早い場でもう限界だったタイヤを浜松で再使用したら普通に乗れた…なんていう話にも事欠かない。

そしてエンジン
季節・気候はもちろん、場によりエンジン合わせを変える必要性があるのは皆さんご存知の通りかと思うが(もちろん例外は多々あり)、
多くの遠征選手から「浜松だけは(セット)が特殊」とのコメントが出ており、ここ数年の取材成果からは伊勢崎、特にナイター)、との相性が良い傾向が強い。
伊勢崎で動いたエンジンは浜松でもそのまま動くことが多い、ということで、これは走路に合わせるセッティングの方向性が似ているということだろうか。
対して、前節川口・飯塚を走ってきた車はそのままでは動かないことが多い。

以上を総合して、直近の浜松車券対策としてご参考にしていただきたいのは…
前節川口・飯塚(滑り多い)から転戦組の動き急上昇に注意
「他場でイマイチだった(滑った)タイヤに乗ってみる」のコメントにも注意
前節伊勢崎で動いたエンジンはそのままで試走タイムが出れば有望。他3場からの転戦ではセッティング変更の末、やはり試走タイムが出れば

以上3点。これを念頭に置けば、意外な狙い目が引っ掛かってくるかも。
もちろん私の各レース予想も、これらを十分意識した上で展開いたします!


○●ジェット社○●
お疲れ様です。今回も宜しくお願い致します。

普通開催では33期生の出場により、ロングハンデ戦がしばしば行われています。
33期生の乗りっぷりが良くなった事もあり、ロングハンデ戦は荒れる傾向が強いですよね。
以前、「戦術サミット」の方でも語らせて頂いた内容とすこし被りますが、今回はそんなロングハンデ戦の予想観点を述べさせて頂きたいと思います。

現在も0~90mのロングハンデ戦が行われています。
これは最重ハンデの選手にしてみればすごく厄介な番組構成ですよね。

50mまでなら最重ハンの選手は乗り慣れていますが、60~90mとなれば、時計が見えづらくタイミングが取れないのと、曲がりながらのスタートとなるため、序盤加速が出来ません
実際に、スタートタイミングが0.4秒台になる事も珍しくなく、また内線突破やチェンジ抜けなど、コースを大きく乱してしまう選手も多いです。

一方、0~40mぐらいの選手達は、まだ時計が見やすく、直線の道が開けている事から、序盤から一気加勢にレースが出来ます
この事から、1周回った際に、後ろの重ハン勢を、逆に引き離しす展開が多いのです。

このようにロングハンデ戦の場合は、2級車が生き残るか考えると同時に、有利にレースが出来る20~40m勢も侮れない番組構成となりますので、中ハン勢の絡みを意識すると良いと思います。
実際にこれまで行われた2級車戦は20~40m勢の連絡みが多いですよ。


○●高橋希○●
浜松オート伝統の一戦、G1ゴールデンレースが始まります。

昨年は永井大介選手鈴木圭一郎選手のマッチレースで最高の盛り上がりとなりました。
あれから早くも1年が経とうとしていますが、今年はどんなクライマックスを迎えるか楽しみですね!

私事ではありますが実は浜松オートレース場には2回しか行ったことがありません。
しかもだいぶ前です…。

1回目はG1スピード王の初日(何年前かは思い出せません…)。2回目は平成12年の高橋貢選手が制した日本選手権の優勝戦の2回です。
自宅が関東圏なので伊勢崎や川口、そして船橋は比較的行きやすかったのですが、浜松から西は行きたいなと思いつつも、ついつい足が遠のいてしまいました。

やっぱり生で見るレースは音も迫力も最高ですよね!
今年はまずは浜松に足を運んで、生のレース見て、生のASAHIちゃんに会いに行きたいと思います!!(笑)

レースデータ提供:公益財団法人JKA
(C)Autorace Mobile
(C)2019 CYBIRD