こんにちは!まっすぅです。
もはや、あいさつ代わりになっていますが・・・、暑いですねえ(汗)。
40度を超える日も珍しくなくなってきています。普段の生活はもちろん、オートレース観戦の際も水分補給を忘れず、熱中症には十分お気を付けくださいね。
近況は連日の猛暑の中、各地で甲子園予選が熱戦を繰り広げています。私もその熱気に誘われるように、先日行われた長崎県大会の決勝を観に行ってきました!
決勝戦は『長崎日大高校ー大崎高校』。どちらも母校ではありません(笑)。
長崎日大は準決勝戦で、夏の前哨戦となる春の大会決勝で敗れた波佐見高校と対戦。なんと、コールド勝ちで決勝戦に。
一方、大崎は準々決勝戦で、長崎大会史上初の4連覇を狙う創成館高校を破り、その勢いのまま決勝戦に勝ち上がってきました。
決勝戦は0対0が並び、スコアが動いたのは8回でした。長崎日大が表の攻撃で先制点。9回にもソロホームランで追加点を入れて2対0で迎えた9回裏。
大崎高校が意地を見せて、同点に追いつき延長戦(タイブレーク)となりました。
結果的には延長11回で長崎日大がスリーランホームランを含む5点を追加すると、大崎をしっかり抑えてゲームセット。
長崎日大は意外にも、16年ぶりの甲子園出場だったそうです。
敗れてしまった大崎は現在、全校生徒は約90人。野球部員約40人という小さな町の県立高校ですが、過去には甲子園に導いた実績を持つ清水央彦監督が就任し、2020年に夏の大会を制しました。その年はコロナ禍で甲子園が中止となりましたが、翌年春のセンバツ初出場を果たした高校です。
県立高校ということもあり県内出身の選手が多く、このあとも応援していきたいチームの一つです。
日本の西の端にある小さな高校ですが、これを機会にぜひ名前を覚えて応援していただけたらうれしいです。ここまで語っておいて何ですが、冒頭でも書いた通り私の出身校ではありません(笑)。でも、なんだか応援したくなるところってありますよね。
まもなく全出場校が出そろい、8月5日に開幕を迎える甲子園。県予選から波乱含みともなっているようで、どんな戦いが繰り広げられるのか楽しみです。
オートレースでも8月中旬に伊勢崎オートにて、SGオートレースグランプリが開催され、トップレーサーによる真夏の決戦が待っています。
厳しい暑さが続きますが、今年もアツイ戦いが夏を盛り上げてくれそうです。
こちらの写真は、父が孫のために趣味で作ったシャインマスカットです。
お盆前が食べごろになりそうで、孫だけでなく娘(私)も楽しみにしています(笑)。