トップ

第142回ジェット社の見解

「今は雨も難解なオートレース。雨の予想ポイントは?」

雨走路は従来は固い決着になる傾向があったのですが、近年のオートレースは雨走路でも荒れる傾向があります。
実際に、最近行われた川口普通開催の雨の優勝戦では、7-2-1で76,390円という高配当も出ており、このような配当は珍しくないです。

これは、選手達の雨走路の力が拮抗してきたこともあるでしょうし、実績がない選手でも走路状況次第では乗れる場合があるためだと思われます。

過去には日本一雨が巧いと言われた岡部聡選手が「みんな雨が巧くなった」とコメントをしていたことがありましたし、また雨の連対率が0%の軽ハン選手が1着を取ったあとに「ただ滑らせないように乗っただけ」と言ったことがありました。

いよいよ6月に入り梅雨の時期となりました。この時期は、雨走路は切っても切れない存在で、1開催を通して濡走路の無い日は、ほとんど無いと言っても過言ではないでしょうか。

そこで今回のテーマは、これからの梅雨の時期、皆さんと雨走路も楽しみたいと思い、「雨の予想ポイントは?」にさせて頂きました。

では投稿の方を紹介させて頂きます。
今回もたくさんの投稿ありがとうございました。頂いた投稿を集約して、ザックリとですが「雨の予想ポイント」を分類してまとめてみました。
文章を要約しましたのでニュアンス的に少し違うところがあるかもしれませんが、その辺はご了承ください。

まず、大きい分類の話では↓・・・
続きをご覧になるには、「オートレースモバイルSPへの会員登録が必要となります。
※既に会員の方はログインしてください。
レースデータ提供:公益財団法人JKA
(C)Autorace Mobile
(C)2022 CYBIRD