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師匠と二人三脚


◆鈴木:大きかったですね。オヤジがいなければ、今の位置にはいなかったと思いますしね。

:聡太さんが入った時は、板橋さんは居たんですか?

◆鈴木:いましたよ。1年ちょっとくらいかなあ~。2級車乗ってる時代はいましたね。確か1級車の練習乗ってるくらいに辞めたと思います。
板橋さんのエンジンで練習乗ったんですが、全然出なくてオヤジにすぐに乗り換えろって言われて、自分のエンジンに戻されました。

:アハハハハ!それぞれに合うエンジンがありますもんね。

:今は片平さんのエンジンをベースに乗ってるんですよね?

◆鈴木:そうです。自分の部品もあるけど、基本ベースはオヤジのエンジンで組んで、車名も一部もらって走らせてもらっています。やっぱり絶やすのが嫌だったので。

:うんうん。

◆鈴木:小さい頃から片平さんを見て来ているので、自分にとって”オートレース=片平”というイメージが強いんですよね。
だから名前も絶やしたくなかったし、オヤジの部品で走り続けたいなという思いがあります。


:今のエンジンで結果も少しずつ出てきましたよね?

◆鈴木:最近やっと少しずつ出始めてきましたね。今も助けられてるな、と思います。

:さざんか優出したいですね。

◆鈴木:出来ればね・・・、でも雨が降るみたいなんでね・・・。

レースデータ提供:公益財団法人JKA
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