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2011年レース総括

沢朋之(以下沢):さてさて、現在は川口スーパースターフェスタの真っ最中ですが、こちら「月刊」では早くも年明け1月の展望を話さなきゃならないという…まだ何も考えてないっての。

ジェット社(以下ジ):まあまあ、そう言わず。でも確かに今回のスーパースターは良走路続きもあって大いに盛り上がってますもんね。沢さんも取材量が多くて年明けのことまで考えるのは大変でしょうが。

沢:んじゃまぁ、オートレース界2011年の総括からいきますか。年間通して印象に残ったことなど。

ジ:2011年で印象に残った選手としては、まず、29期の選手達が印象的でした。これまでも29期の活躍は目立ってましたが、今一歩、勝ちきれないところがあったり、まだ少し甘さがあると感じてましたが、ついに9月にSGホルダー(金子大輔選手)が誕生しましたね。次に、6月のプレミアムカップでは青木治親選手、12月の山陽G1スピード王決定戦では藤岡一樹選手と、他の記念レースでも29期が見事優勝しました。その他でも、早川清太郎選手平田雅崇選手なども、高位のレベルで走れてますので、ついに、「本物」になってきたと感じましたね。・・・

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