前回の川口G1キューポラ杯を振り返ります。
ハンデ構成は、初日~3日目まで0~20M戦で行われ、定番ながら4日目の準決勝戦からハンデ前の選手が重化されて、0・10Mのハンデ戦で行われました。
天候としては5日間を通して晴天に恵まれました。しかし35℃近い猛暑日が続き、後半のレースになっても走路温度は下がらず、後ろから追う選手は厳しい状況でした。
実際に5日間のハンデ戦59レース中(優勝戦の0Mオープン戦は除く)、8枠の1着はわずか9本。特に3日目の準々決勝は8枠の頭は1回もありませんでした。
そのせいか、準決勝戦はハンデが10M前だった選手が3名、ハンデが20M前だった選手が6名も準決勝戦進出を決めました。
そして準決勝戦では、鈴木圭一郎選手、佐藤摩弥選手、永井大介選手、若井友和選手、早川清太郎選手らが優出を逃し、まさに“荒れるキューポラ杯”という印象がありました。
そんな中、優勝戦は以下のメンバーとなりました。
【川口G1キューポラ杯 優勝戦】
※0Mオープン戦、良走路、8周戦、()内は試走タイム
①荒尾 聡 (3.35)
②佐藤 裕二 (3.35)
③西原 智昭 (3.35)
④丸山 智史 (3.33)
⑤黒川 京介 (3.31)
⑥金子 大輔 (3.33)
⑦中村 雅人 (3.33)
⑧平田 雅崇 (3.33)
優勝戦は・・・