去年の伊勢崎G1ムーンライトは9月に行われました。
残暑が厳しい近年、9月ながら走路温度が58度まで上がるなど、前半のレースは熱走路に苦しむ選手が多かったです。天候としても、2日目と3日目に所々雨が降り不安定走路もありましたね。
ハンデ構成は、3日目までの予選は、0~20M、もしくは0~10Mのハンデ戦で行われました。4日目の準決勝戦からはハンデ前の選手が重化され、0・10Mのハンデ戦、もしくは10Mオープン戦で行われました。
準決勝戦ではムーンライト3連覇中だった青山周平選手が痛恨の反則となり、798,340円の高配当が出るなど大波乱もありました。
そんな中、優勝戦は以下のメンバーとなりました。
【G1ムーンライトチャンピオンカップ 優勝戦】
※0・10Mのハンデ戦、良走路、8周戦、()内は試走タイム
①谷津 圭治 10 (3.36)
②長田 稚也 10 (3.34)
③鈴木 宏和 10 (3.33)
④荒尾 聡 10 (3.33)
⑤金子 大輔 10 (3.35)
⑥佐藤 励 10 (3.31)
⑦黒川 京介 10 (3.30)
⑧鈴木圭一郎 10 (3.30)
オッズは、・・・