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飯塚SGオールスター
【開催展望】


前回のSGオールスターは川口でナイター開催で行われました。

S級のトップレーサーはもちろん、2級車だった新鋭の浅倉樹良選手、福岡鷹選手、森下輝選手に、ベテランの篠崎実選手、鈴木章夫選手、長谷川啓元選手らも出場し、まさにオールスターならではの顔ぶれとなりました。

ハンデ構成は、予選はハンデ前の選手が重化され、0~20M戦、0・10M戦、10Mオープンで行われました。
5日目の準決勝からは、2級車だった福岡鷹選手を除き、ハンデ前の選手が重化されて、0・10M戦、もしくは0Mオープンで行われました。

天候としては3日目に雨が降り、また5日目の準決勝戦は7レースから本格的に雨が降り湿走路となりました。まさに良路と湿路の両方を乗りこなせないと優出できないという過酷な開催だったと思います。
とくに準決勝では、一本道の湿走路となったため、黒川京介選手がインコースを走るなど、スタートとコース取りがカギを握りましたね。

そんな中、優勝戦は以下のメンバーとなりました。

【SGオールスターオートレース 優勝戦 10周回】
※0Mオープン戦・良走路
()内は試走タイム・【】内は枠番選択順
①佐藤  励 (3.27)【1】
②青山 周平 (3.27)【2】
③高橋  貢 (3.28)【4】
④黒川 京介 (3.26)【3】
⑤鈴木圭一郎 (3.26)【5】
⑥中村 雅人 (3.28)【6】
⑦荒尾  聡 (3.28)【7】
⑧佐藤 貴也 (3.29)【8】

オッズは、スタート力がある青山選手と黒川選手の折り返しから、圭一郎選手と佐藤励選手が売れていました。

レースは・・・

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レースデータ提供:公益財団法人JKA
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