2021年から4月に開催されている山陽G1令和グランドCC。今回で6年連続になるので新年度の定番行事になりつつあります。
番組構成は初日から3日目までの予選は0~20Mのハンデ戦で行われ、4日目の準決勝からはハンデ前の選手が重化され、0・10Mのハンデ戦、もしくは10Mオープン戦で行われました。
天候的には2日目の後半レースは湿走路となりましたが、他の4日は良走路で行われ、比較的に恵まれた天候だったと思います。
4日目の準決勝戦では、優勝候補の一人だった黒川京介選手が被害落車をしたり、スタートで枠なりを確保した落合巧選手が好走したりと、かなりの高配当が出ました。
そんな中、優勝戦メンバーは以下のようになりました。
【山陽G1令和グランドCC 優勝戦】
※10Mオープン戦・良走路・()内は試走タイム
①松尾 彩 10 (3.38)
②落合 巧 10 (3.35)
③森 且行 10 (3.31)
④篠原 睦 10 (3.31)
⑤佐藤 摩弥 10 (3.34)
⑥有吉 辰也 10 (3.33)
⑦鈴木圭一郎 10 (3.29)
⑧青山 周平 10 (3.30)
オッズは・・・