トップ

山陽G1スピード王
【開催展望】


前回の山陽G1スピード王は去年の2月下旬に行われました。

初日から3日目までの予選は0~20Mのハンデ戦で行われ、4日目の準決勝からはハンデ前の選手が重化され0・10Mのハンデ戦。もしくは10Mオープン戦で行われました。
その4日目は、4レースから小雪が舞い湿走路に。8レースあたりから天気が回復し始めましたが、乾くには至らず準決勝戦の4レースは湿走路で行われることに。
そんな中、青山周平選手と鈴木圭一郎選手が山陽の湿走路に苦戦し敗退するなど、山陽の湿走路の難しさが感じ取れました。
そして優勝戦は、以下のメンバーとなりました。

【山陽G1スピード王優勝戦】
※8周戦・良走路・10Mオープン戦・()は試走タイム
①緒方浩一 (3.32)
②岡部 聡 (3.31)
③浜野 淳 (3.31)
④丹村飛竜 (3.29)
⑤篠原 睦 (3.31)
⑥佐藤貴也 (3.31)
⑦佐藤 励 (3.26)
⑧金子大輔 (3.28)

優勝戦の日は、前日に降った雪の影響で1~2Rが中止となりましたが、天気は回復し優勝戦は良走路で行われました。

優勝戦メンバーは全員最重ハンデの選手でしたが、・・・

続きをご覧になるには、「オートレースモバイルSPへの会員登録が必要となります。
※既に会員の方はログインしてください。
レースデータ提供:公益財団法人JKA
(C)Autorace Mobile
(C)2026 CYBIRD