前回の伊勢崎G1開場記念シルクCを振り返ります。
史上初の大会5連覇がかかっていた、地元の青山周平選手に注目が集まる開催でした。
ハンデ構成はG1・G2では定番ですが、初日から3日間は、0~20Mのハンデ戦、4日目の準決勝からはハンデ前の選手が重化され0・10Mのハンデ戦、もしくは10Mオープン戦で行われました。
準決勝では圧倒的1番人気だった黒川京介選手が着外になって、289,130円という超高額配当が出るなど大波乱も。
そんな中、優勝戦は以下の番組となりました。
【G1シルクC優勝戦】
※8周戦・良走路・10Mオープン戦・()は試走タイム
①鈴木聡太 (3.30)
②新井日和 (3.30)
③内山高秀 (3.30)
④三浦康平 (3.27)
⑤篠原睦 (3.33)
⑥佐藤摩弥 (3.27)
⑦有吉辰也 (3.29)
⑧青山周平 (3.26)
予選では・・・