去年のスーパースターシリーズ戦、スーパースター王座決定戦を振り返ります。
初日に一瞬小雨が降りましたが、5日間を通してほとんど良走路で行われた開催でした。
まさにオートレースの集大成。豪華メンバーが集い、見応えあるレースが繰り広げられました。
まずはシリーズ戦。
初日から3日目の予選は、37期の菅原すずの選手らが出場したため、0~40Mのハンデ戦で行われ、4日目の準決勝からはハンデ前の選手が重化され、0・10Mのハンデ戦で行われました。
そんな中、優出メンバーは全員が最重ハンデの選手となり、優勝戦は無差別の0Mオープン戦となりました。
【シリーズ優勝戦】
※8周戦・良走路・()は試走タイム
①佐藤 励(3.24)
②池田 政和(3.26)
③山田 真弘(3.29)
④西原 智昭(3.29)
⑤丸山 智史(3.30)
⑥小林 瑞季(3.32)
⑦森 且行(3.27)
⑧上和田拓海(3.28)
SGホルダーを含め成長著しい佐藤励選手が1枠に入り、・・・