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【無料記事】
川口オートの場外発売について/近況の湿走路について


■ジェット社
今年度から川口オートレース場の「場外発売」が大きく変わりますので、お客様への周知の意味も兼ねて、この場をお借りして述べさせていただきます。

ザックリとした概要となりますが↓
・場外発売は原則は1号館のみで運営(SGでもオートピアは閉める)
・SGを除く場外発売は「イベントホール」は閉める
・SGを除く場外発売は1号館の2階は開放するが券売機は運休する
・SGを除く場外発売は無料バスを運休する


主にこの4点が変更となります。

特に土日祝は、今まで以上に車券購入に不便がかかると思われますので、早めに車券購入をされることを意識していただければ幸いだと思います。

SGを除く、特別G1・G1・G2の場合、レースを鑑賞する際は、1号館の1階はスペースが狭く、またテレビ数も限られております。これに加えてイベントホールの大型ビジョンも無くなるので、レースを見る際は、AutoRace.JPキャッシュレスのブース、もしくは1号館の2階に足を運んで頂けたら良いと思います。

また、お椅子が必要な方は、イベントホール(私の記憶では約300席)が閉まるので、1号館の2階に、お客様が座れる椅子を準備されるとのことです。お座りになりたい方は、どうぞ1号館の2階の方へ足を運んで下さい。

そして、無料バスが運休となりますので、今まで無料バスを利用していた方は、公共交通機関の利用となります。
私が認識している範囲ですが、国際興業バス様の「オートレース場裏」もしくは「オートレース場前」が最寄りのバス停になると思います。
正門から少し離れた場所になりますので、ご足労をおかけする形になりますが、どうか今まで通り川口オートレース場へいらして下されば幸いです。

また、最終12レース終了後の帰りの際は、バス停が混みあうことが想定されますので、そのあたりも考慮していただき、これからも川口オートレース場を贔屓にしていただけたらと思う次第です。


■吉田修叶
○雨について考える
4月に入り、季節の変わり目ということもあって寒暖差も目立っています。最近は天候の変化も目立ち、雨でのレースも増えています。ここではオートレースの雨について考えたいと思います。

オートレースは天候の変化で結果もガラッと変わる公営ギャンブル。車券購入の際にも悩まされる方も多いのではないでしょうか。
まずは、全国5場の雨での利くコースについて。

[川 口] 中間から外コース
[伊勢崎] 中間コース
[浜 松] イン一本
[飯 塚] アウトコース
[山 陽] 中間からインコース

こちらは個人的な見解になりますが、雨の降り方でも利くコースが変わるのが難しいところ。選手によっても内を走るタイプ、外を走るタイプがいるので、雨での走るコースは日頃からチェックが必要だと思います。

次に、雨に強い選手は。。。
現段階での雨最強は、個人的な意見になりますが鈴木圭一郎選手。プレミアムカップ優勝戦の走りはもちろんですが、浜松優勝戦での超高速イン走法に注目。最終コーナーで伊藤信夫選手の狭いインをこじ開けて優勝を決め、あのスピードでインに飛び込んで流れないのがすごい。
気づいている方も多いと思いますが、雨の戦いではライディングフォームを変えています。晴れの時とは違い、やや前傾姿勢で乗っています。

もう一つ注目して欲しい点は、雨でのスタート。普段から速いのはもちろんですが、雨の方がキレキレ。プレミアムカップ優勝戦のポイントは、間違いなくスタート。
1枠の青山周選手を差しおき、トップスタートを決めての優勝。

4月からはS級2位に順位を落としてしまいましたがナンバーワン奪還に向けて、雨の鈴木圭一郎選手にも注目です。

レースデータ提供:公益財団法人JKA
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