トップ

ツナギについて


(2015年4月23日更新)

★萬田銀次郎さん
「ツナギはオリジナルですが、デザインなど全て自身で考えるんですか?」

●回答
ヘルメット同様既製品及びオーダーメイドとなります。

ツナギ自体は各選手体のサイズを測り作るので、基本フルオーダーという形になります。

デザインについては、ベースのものに少しデザインを足したり、一からデザインする選手もいます。

少しデザインを足すとしても、お店側はある程度デザインのイメージを欲しいようなので、そのあたりを伝えて作ってもらうことが多いようです。

また大きく分けると、”袖があるもの、無いもの、下だけ”の3パターンあります。

会社やデザインなどによって値段は変わりますが、某社の基本的な値段は・・・
袖あり:20万
袖なし:18万
下だけ:13万
とのこと。

コチラも選手に聞いてきました!
★ツナギの値段、教えてください!

【袖あり】

金子大輔選手
約30万円

早川清太郎選手
約30万円

藤波直也選手
約40万円

田中賢選手
約27万円

【袖なし】

有吉辰也選手
約10万円。

斎藤正悟選手
約20万円

【下だけ】

森且行選手
約13万円

☆プチメモ
ツナギは着用すればするほど体に馴染んでくるので、いきなりレースで着用することはありません。

新しいものに作り変えてすぐですと、体にフィットせず腰周りなど違和感が出たりするようなので、練習時に何度か着用し馴染ませてからレースで使用します。

そのため、もし落車などで破れた場合は新しいものに作り変えることはほとんどなく、その部分だけ補修することが多いようです。

ちなみに、グローブやブーツも新しいものに変えてすぐ使用すると違和感が出るので、練習時の他、ロッカーにいるときにも着用し馴染ませている姿をチラホラ見ます☆
レースデータ提供:公益財団法人JKA
(C)Autorace Mobile
(C)2018 CYBIRD